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蓮舫氏 開票同時に当確「現政権に転換迫る」

デイリースポーツ 7月10日(日)20時44分配信

 「第24回参院選」

 東京都選挙区に立候補した民進党の現職、代表代行の蓮舫氏(48)は午後8時の開票開始とほぼ同時、1分もたたないうちにNHKが「当選確実」と報じ、東京・南青山の選挙事務所に詰めかけた支持者、選挙スタッフから大きな拍手が起こった。蓮舫氏は午後8時5分ごろ選挙事務所に姿を見せ、ピンクのポロシャツをまとった選挙スタッフとがっちり握手を交わし、その後で、万歳三唱した。

 蓮舫氏は早々と当確が出たことに「はっきりした姿勢を見せたことだと思う。現政権にダメなものはダメという対案も出した」と選挙戦を振り返った。

 同選挙区は改選6議席に対し31人が立候補した激戦区。蓮舫氏は自身の選挙とともに安倍政権打倒を旗印に野党側の象徴として全国を応援にかけずり回った。蓮舫氏は「(今回の選挙は)たくさんの人に支えてもらいました。東京にいることがほとんどできなかったので、自治体の議員さん、ボランティアの皆さんに感謝しております」と頭をさげた。

 ガラガラになった声で蓮舫氏は3期目の任期を迎えるにあたり「現政権の経済政策は失敗しています。我々が対案を出し、転換を迫って行く」とアベノミクスからの転換を強く訴えた。

最終更新:7月10日(日)20時56分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。