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【F1】バトン、ウイングの緩みでQ1敗退

ISM 7月10日(日)17時40分配信

 ジェンソン・バトンは、リアウイングの緩みがイギリスGP予選Q1敗退につながったことを明らかにしている。

 バトンは最初のラップの途中でボディワークの一部を落としたが、メカニックは2回目の走行に向けて時間内に修理することができなかった。

 バトンは17位からレースをスタートさせる。

 「ここまでは僕にとってラッキーな週末ではないね」とバトンは語った。

 「Q1最初のフライングラップでリアウイングのエンドプレートの一部がフロアから剥がれ、残りのラップでクルマのリアエンドが徐々に悪くなっていった」

 「連続する高速コーナーの最初のターン8でそれが起こった。そこではダウンフォースが必要だから、正直なところ、ラップタイムを出せたことに驚いたよ」

 「再びコースに出るために修理しようとしたけれど、残念ながら時間がなかった」

 「その問題に対応するつもりだし、うまく切り抜けられると思う。レースでは雨や何か予測不可能なことが起こるのを期待しているよ。明日のポイント獲得をまだ狙っているからね」

 チームメイトのフェルナンド・アロンソはQ3進出を果たし、セバスチャン・ヴェッテルがギアボックスペナルティで5グリッド降格するため、アロンソはレースを9位からスタートさせる。

 「明日は雨の予報だし、レース中盤に雨が降ると僕にとってはもっと面白くなる。だから、あらゆる状況に向けて準備が整っていると思う」とアロンソは語った。

 「2台のマクラーレン・ホンダが明日、ポイントを獲得できることを心から願っているよ」(情報提供:GP Update)

最終更新:7月10日(日)17時40分

ISM