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【F1】エリクソン、レース前に検査

ISM 7月10日(日)17時42分配信

 イギリスGPフリー走行3回目で大クラッシュを喫したザウバーのマーカス・エリクソンは、レース前に検査を受けることになった。

 エリクソンはストウ出口の縁石にクルマを乗り上げてコントロールを失い、サーキットを横切って内側のバリアに高速で衝突。レッドフラッグが振られた。

 エリクソンのC35マシンは四方に大ダメージを負い、エリクソンの膝がリリースボタンにぶつかったことで、ステアリグホイールも外れた。

 エリクソンはサーキットのメディカルセンターに運ばれ、その後、さらなる検査のために病院に搬送された。当然ながら、彼は予選に参加できなかった。

 「言うまでもなく大きな事故だった」とエリクソンは語った。

 「ターン15の縁石に乗って少し膨らみすぎ、少し湿っていた芝生に触れてしまった。クルマを失い、その後、バリアに接触して大きな衝撃を受けた」

 「衝撃のせいでメディカルセンターに行ったけれど、彼らは僕を病院に搬送したかったようだ。様々な検査が行なわれたけど、大丈夫そうだよ」

 「少し痛みがあるけれど、それ以外は大丈夫」

 エリクソンのメディア対応は中止されたが、チーム広報は、エリクソンはレースへの出走を希望しているものの、日曜日の検査結果待ちだと『GPUpdate.net』に述べている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月10日(日)17時42分

ISM