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【MLB】メッツ指揮官、N.シンダーガードとY.セスペデスの軽症を強調

ISM 7月10日(日)13時4分配信

 現地9日、ニューヨーク・メッツのテリー・コリンズ監督は、12日に開かれる第87回オールスターゲーム出場を辞退したノア・シンダーガード投手とヨエニス・セスペデス外野手について、深刻なケガではないことを強調した。

 球宴初選出のシンダーガードは、前日のワシントン・ナショナルズ戦に先発するも、5回に腕の疲労を訴えて途中降板。一方、ファン投票により2度目の選出となったセスペデスも、同試合の守備でスライディングキャッチを試みた際、右大腿四頭筋を痛めたとのこと。

 オールスターではナ・リーグの指揮を執るコリンズ監督は、シンダーガードの症状について「チームドクターたちは、ほかの問題よりも疲労のことを話していた」とコメント。「違和感はなく、張りもまったくないようだ。筋肉の凝りも、痛みも、うずきもない」と述べ、シーズン後半戦開幕から投球ができるだろうとした。

 また、セスペデスは、10日に行われるナショナルズとのシリーズ最終戦に出場できる可能性を残しているが、コリンズ監督は「我々は彼に今回は休養を取らせるつもりでいる。そして、3~4日間、様子を見たい」と慎重な姿勢を示した。

 なお、同監督は、シンダーガードの代替選手としてサンディエゴ・パドレスのドルー・ポメランツ投手、セスペデスの代替選手としてピッツバーグ・パイレーツのスターリング・マルテ外野手を指名した。(STATS-AP)

最終更新:7月10日(日)13時4分

ISM

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