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友近&渡辺直美、レイ・パーカーJr.と熱唱 『ゴーストバスターズ』LAプレミア

オリコン 7月11日(月)5時0分配信

 映画『ゴーストバスターズ』(8月11日~14日先行公開、8月19日全国公開)のプレミア上映&レッドカーペットイベントが現地時間9日、米ロサンゼルス・ハリウッドのTCL・チャイニーズシアターで開催され、日本語吹き替え版声優を務める友近、渡辺直美が参加した。

【写真】レイ・パーカー・Jr.&ポール・フェイグ監督とテーマ曲を合唱

 プロモーションの一環として椿鬼奴、南海キャンディーズの山崎静代(しずちゃん)と共に結成した「ゴーストバスターズ・ジャパン」がテーマ曲を歌うミュージックビデオ(MV)が公開されており、現地のファンからも「MV毎日観ているよ!」「君たち最高にクールだ!」「Oh My God! 君たちのドレスもアメイジングだね!」などと声をかけられて歓迎されていた。

 その後、会場に「ゴーストバスターズ」を演じたメリッサ・マッカーシー(アビー役)をはじめ、クリステン・ウィグ(エリン役)、ケイト・マッキノン(ジリアン役)、レスリー・ジョーンズ(パティ役)らが登場すると、盛り上がりは最高潮に。

 ウィグは自身の声優を務めた友近に「あなただったの!? ありがとう! 2人ともすばらしいわ。とてもキレイよ!」と声をかけて対面に大喜び。続いて「ゴーストバスターズのテーマ曲」でおなじみのレイ・パーカーJr.も登場すると、2人に会った瞬間に日本語で「カワイイ~カワイイ」と連呼。2人がMVに出演していたと知ると、本作のポール・フェイグ監督も加わり4人でテーマ曲を合唱する一幕もあり、まさかの展開に友近たちも「いまこの場にいるのが信じられないです」と興奮していた。

最終更新:7月11日(月)5時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。