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【GOLF】谷原が2連勝でメジャー初V! 武藤は3打差追いつかれPOに散る

ISM 7月10日(日)17時58分配信

 国内男子ツアーの今季公式戦第2戦、日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯が10日、北海道クラシックゴルフクラブで最終ラウンドの競技を終了。3打差2位から出た谷原秀人が9アンダー63をマークし、通算22アンダーに並んだ武藤俊憲をプレーオフで下してメジャー初勝利を飾った。

 荒天により2度の中断を挟んだ最終日は、首位武藤が怒涛の5連続バーディで飛び出せば、2位の谷原、3位の宋永漢(韓)も負けじと伸ばす連日の最終組バーディ合戦に。2番からの4ホールで3バーディを奪った谷原は、その後の8番から4連続バーディで首位追走。それでも14番で8アンダーに乗せた武藤に4打差をつけられ、残り4ホールで厳しい状況に立たされた。

 しかし、迎えた16番で風向きが変わり始める。このホールで武藤がボギーを叩いたのに対し、谷原はバーディを奪って2打差に接近。さらに17番でも伸ばして1打差に詰め寄ると、プレッシャーのかかる18番で武藤が1つ落とし、勝負はプレーオフへもつれ込む。すると、18番パー4での1ホール目で、両者ともに3オンから武藤が2パットでボギー、谷原は1パットのパーに収めて決着。好調谷原が今季2勝目となる初のビッグタイトルを勝ち取った。

 完全優勝に王手をかけていた武藤は、最終18ホールを9バーディ、3ボギーの6アンダー66で回るも逃げ切れず。メジャー初勝利はお預けとなった。ともに最終組を回った今季1勝の宋は、7アンダー65で通算20アンダー3位に入っている。以下、通算13アンダー4位にマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。通算10アンダー5位タイに宮本勝昌、ブラッド・ケネディ(豪)が続いた。

 そのほか、通算9アンダー7位タイに竹谷佳孝、重永亜斗夢、大堀裕次郎の3人。通算8アンダー10位タイには藤本佳則、ジュビック・パグンサン(フィリピン)のほか、前日にコース新記録の「63」をマークしたハン・リー(米)が入っている。

最終更新:7月11日(月)6時31分

ISM

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