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県民3候補どう判断 参院選きょう投開票

宮崎日日新聞 7/10(日) 12:03配信

 宮崎選挙区(改選数1)には届け出順に、諸派新人で政治団体・幸福実現党県本部副代表の河野(こうの)一郎氏(56)、無所属新人で元総務省官僚の読谷山(よみやま)洋司氏(52)=民進、社民党推薦、自民党現職で総務兼内閣府副大臣の松下(まつした)新平氏(49)=公明党推薦=の3人が立候補している。

 3期目を目指す松下氏に、共産党の支援も受ける「野党統一候補」の読谷山氏、河野氏が挑む構図。松下氏は経済対策の重要性を強調し、読谷山氏は安全保障関連法を成立させた安倍政権を批判。河野氏は消費税減税や憲法改正などを訴えている。

宮崎日日新聞

最終更新:7/10(日) 12:03

宮崎日日新聞

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