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九州で夕方にかけ非常に激しい雨のおそれ 土砂災害警戒

ウェザーマップ 7月10日(日)6時42分配信

 九州では、きょう10日の夕方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降るところがある見込みで、土砂災害や川の増水、はん濫に警戒が必要だ。

 九州付近に停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込みだ。このため、九州では、きょうの夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるところがあるとみられる。

 これまでの大雨で九州では地盤のゆるんでいる所があり、雨が弱まってもきょうの夜遅くにかけて、土砂災害には厳重な警戒が必要だ。また、落雷や突風にも注意が必要となる。

【あす11日朝までに予想される雨量(いずれも多いところ)】
 九州南部    200ミリ
 奄美地方    150ミリ
 九州北部地方  100ミリ

最終更新:7月10日(日)6時54分

ウェザーマップ

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