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ローラにすみれ、桜庭ななみ…若き女優たちが続々海外作品に出演決定!

dmenu映画 7月10日(日)21時0分配信

日本の人気女優が、世界の人気女優に! 映画『バイオハザードVI ザ・ファイナル』(12月23日公開)でハリウッドデビューするローラに始まり、すみれ、桜庭ななみ、忽那汐里などなど、日本の女優が海外の監督による注目作に起用される出来事が続いています。一体どんな女優が、どんな監督の、どんな作品に起用されているのでしょう?

ローラとすみれがハリウッドデビュー

ローラのハリウッドデビュー決定のニュースは記憶に新しいですよね。『バイオハザード』といえば、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気ホラーアクション映画シリーズです。ローラは、ミラ演じる主人公アリスと共に最後の闘いに挑む女戦士コバルトという重要な役どころで出演します。バラエティで「うふふ、OK!」と爆笑をさらっていたローラが、まさかハリウッド女優になるとは…。芸能界って何が起こるかわかりません。

そうそう、ハリウッドデビューといえば、石田純一と松原千明の娘であるすみれも『The Shack(原題)』で果たします。こちらは全米で400万部を突破したベストセラー小説の実写映画化で、すみれは精霊サラユー役で出演。『アバター』の主演俳優であるサム・ワーシントンや、2012年のアカデミー賞で助演女優賞に輝いたオクタヴィア・スペンサーと共演します。

ドルチェ&ガッバーナなどのCMキャンペーンで注目された、モデルの福島リラも忘れてはいけません。華奢な体型にエキゾチックな容姿は、日本よりむしろ海外ウケするものなのかも?女優デビューがハリウッド映画『ウルヴァリン:SAMURAI』だったという逸材ですが、ハリウッド実写版『攻殻機動隊』にも出演すると報じられています。菊地凛子のように海外で成功する女優となりそうです。

桜庭ななみが世界の巨匠の超大作に出演

また桜庭ななみは、なんとあの故・高倉健さんの主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』の再映画化『追捕 MANHUNT』に主要キャストで出演することが決定。こちらのジョン・ウー監督は『男たちの挽歌』や『ミッション:インポッシブル2』、『レッドクリフ』などを手がけたアジアの巨匠。日中の人気俳優がそろい、制作費は日本円にして33億円以上と報じられている超大作で、弱冠23歳の桜庭ですが、撮影を終えたときには大女優の貫録を身に着けていそうです。

さて、この中から菊池凜子や、あるいは渡辺謙と肩を並べて世界の第一線で活躍する女優は現れるのでしょうか?

(文/岩木理恵@HEW)

最終更新:7月10日(日)21時0分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。