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九州 月曜日にかけて大雨のおそれ 土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 7月10日(日)16時45分配信

 九州では11日月曜日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがある。7月としては記録的な大雨となっている所もあり、引き続き土砂災害には厳重な警戒が必要だ。

 10日日曜日は梅雨前線が九州付近に停滞し、午前中を中心に前線の活動が活発化した。このため、発達した雨雲が九州南部を中心にかかり、鹿児島県内では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降った所がある。また、鹿児島県肝付町内之浦では7日の降り始めからの雨の量が500ミリを超え、7月としては1位の記録的な大雨となっている。
 11日月曜日にかけて、梅雨前線は活動がやや弱まるものの引き続き九州付近に停滞する。このため、九州では局地的に雷を伴って非常に激しい雨の降るおそれがあり、さらに雨の量が増える所がある見込みだ。これまでの大雨で地盤が非常に緩んでいる所があり、雨が止んだり弱まっている時間も含めて土砂災害には厳重な警戒が必要だ。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。

【あす夕方までに予想される雨量(多いところで)】
 九州南部    150ミリ
 九州北部地方  100ミリ

最終更新:7月10日(日)16時45分

ウェザーマップ

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