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みこし23基躍動、春日部夏まつり 「匠大塚」前に本部、街にぎわう

埼玉新聞 7月10日(日)10時30分配信

 埼玉県春日部市の夏を彩る恒例の「第44回春日部夏まつり」(同実行委主催)が9日、東武春日部駅周辺で開かれた。担ぎ手の威勢のよい掛け声とともに各町会のみこし23基が街中を練り歩いた。

 八坂神社の祭礼として江戸時代から伝わる夏まつり。毎年、駅東口の百貨店前が祭り本部となるが、今年は2月に百貨店が退店。家具販売「匠大塚」が6月末にオープンし、例年同様、店舗前の広場に本部が設置された。

 関根慶剛大会実行委員長が「春日部最大の祭りに感動を」とあいさつ。流し踊りや和太鼓の競演が祭りを盛り上げた。

 10日も午後5時10分から同9時まで、みこしや山車のパレードで街がにぎわう。

最終更新:7月10日(日)10時30分

埼玉新聞