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西岡良仁 添田豪との日本人対決制し、今季初の決勝進出<男子テニス>

tennis365.net 7月10日(日)8時56分配信

ニールセン選手権

男子テニスの下部大会であるニールセン選手権(アメリカ/ウィネテカ、ハード、ATPチャレンジャー)は8日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの西岡良仁(日本)が第5シードの添田豪(日本)との日本人対決を6-2, 6-3のストレートで制し、今季初の決勝進出を決めた。

この試合、西岡は添田に与えた2度のブレークチャンスをしのぎ、自身は4度のブレークに成功。添田に挽回の隙を与えず、1時間3分で勝利。

西岡は添田との対戦成績を2勝2敗とした。

決勝では、世界ランク167位で第8シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。両者は今回が初の顔合わせ。

世界ランク122位の西岡は、現在行われているウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の予選に出場し、3回戦で予選第29シードのQ・ハリス(フランス)を7-6 (7-1), 4-6, 6-2, 6-3で下して大会初の本戦出場を果たした。

本戦1回戦では、世界ランク94位のS・スタコフスキ(ウクライナ)に3-6, 4-6, 4-6のストレートで敗れ、大会初勝利とはならなかった。

tennis365.net

最終更新:7月10日(日)8時56分

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