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給与の大幅カットでもいらない バッカ獲得近付くウェストハムがオランダ産ストライカーの獲得拒否していた

theWORLD(ザ・ワールド) 7月10日(日)13時30分配信

まだ得点能力は衰えていないように見えるが……

今夏トルコのフェネルバフチェからプレミアリーグに戻ってくると噂されているFWロビン・ファン・ペルシーは、上位を狙うプレミアのクラブにとって不必要な選手となってしまったのだろうか。

英『Daily Mirror』によるとファン・ペルシーはウェストハム行きを希望していたようで、年俸を大幅にカットしても構わないとのスタンスだったという。しかしウェストハムはこれを拒否し、彼らは現在ミランFWカルロス・バッカ獲得に近づいている。

同メディアはウェストハムがかつてマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルで活躍したオランダ産のストライカー獲得のチャンスを切り捨てたと報じており、給与カットまで受け入れたファン・ペルシー獲得に動かなかったことに驚いている。

ファン・ペルシーは2015-16シーズンに所属するフェネルバフチェで48試合に出場して22得点を挙げており、32歳の今でも決定力が衰えたようには感じられない。フェネルバフチェ側はファン・ペルシーが望むなら退団も可能との構えだが、ウェストハムに断れたファン・ペルシーはどこへ向かうのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月10日(日)13時30分

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