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西岡良仁が今季初優勝、添田はベスト4 [ウィネットカ/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月10日(日)18時0分配信

 アメリカ・イリノイ州ウィネットカで開催されたATPチャレンジャーの「ニールセン・プロテニス選手権」(7月4~9日/賞金総額5万ドル/ハードコート)に第1シードで出場していた西岡良仁(ヨネックス)が、決勝で第8シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)を6-3 6-2で下して今シーズン初優勝を飾った。試合時間は1時間15分。

予選突破の西岡良仁は本戦勝利ならず [ウィンブルドン]

 西岡のチャレンジャー大会でのタイトル獲得は、昨年11月の豊田(4万ドル/室内カーペットコート)以来で通算3勝目となる。

 そのほかの日本勢では添田豪(GODAIテニスカレッジ)が第5シードで出場。日本人対決となった準決勝で、西岡に2-6 3-6で敗れている。

 ダブルスでは西岡がマルコ・キュードネリ(スイス)と、添田はダニエル・グエン(アメリカ)とのペアで出場していたが、ともに初戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

     ◇   ◇   ◇

日本人選手の結果

【シングルス決勝】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-3 6-2 ●17フランシス・ティアフォー(アメリカ)[8]

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【シングルス準決勝】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-2 6-3 ●16添田豪(GODAIテニスカレッジ)[5]

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【シングルス準々決勝】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-2 6-4 ●6アレクサンダー・サーキシアン(アメリカ)

○16添田豪(GODAIテニスカレッジ)[5] 7-6(3) 6-2 ●11フランク・ダンシェビッチ(カナダ)

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【シングルス2回戦】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-3 6-3 ●3ダニエル・グエン(アメリカ)

○16添田豪(GODAIテニスカレッジ)[5] 6-3 6-2 ●13ステファン・コズロフ(アメリカ)

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【シングルス1回戦】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-0 6-4 ●2ブラズ・カブチッチ(スロベニア)[PR]

○16添田豪(GODAIテニスカレッジ)[5] 7-6(0) 6-4 ●15マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)[WC]

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【ダブルス1回戦】

●4マルコ・キュードネリ/西岡良仁(スイス/ヨネックス)4-6 2-6 ○3ステファン・コズロフ/ジョン パトリック・スミス(アメリ/オーストラリア)

●11ダニエル・グエン/添田豪(アメリカ/GODAIテニスカレッジ)6-2 2-6 [6-10] ○12セコウ・バングラ/デビッド・オヘア(アメリカ/アイルランド)[3]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 25: Yoshihito Nishioka of Japan plays a match against Feliciano Lopez of Spain during Day 5 of the Miami Open presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 25, 2016 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Mike Ehrmann/Getty Images)

最終更新:7月10日(日)18時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。