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西岡良仁 決勝ストレート勝ちで今季初の「優勝!」<男子テニス>

tennis365.net 7月10日(日)16時32分配信

ニールセン選手権

男子テニスの下部大会であるニールセン選手権(アメリカ/ウィネテカ、ハード、ATPチャレンジャー)は9日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードの西岡良仁(日本)が第8シードのF・ティアフォー(アメリカ)を6-3, 6-2のストレートで下し、今季初のタイトルを獲得した。

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初の顔合わせとなったこの試合、西岡は第1セットで2度のブレークをティアフォーに許すも、それを上回る3度のブレークに成功。その後、第2セットでは1度もブレークを許さず、1時間15分で勝利した。

試合後、自身の公式ツイッターで「優勝しました!今年1勝目です!序盤はかなり劣勢でしたが、耐えてチャンスはしっかり取りきることができたので、スコアを離すことができました。」と喜びを綴った。

世界ランク122位の西岡は、現在行われているウィンブルドンの予選3試合を勝ち抜き、大会初の本戦出場。本戦1回戦では、世界ランク94位のS・スタコフスキ(ウクライナ)に3-6, 4-6, 4-6のストレートで敗れ、大会初勝利とはならなかった。

今後は、来週にカナダで行われるチャレンジャーに出場予定。

tennis365.net

最終更新:7月10日(日)20時44分

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