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マンUの7番を脱ぐ日は近いか 昨季何もできなかったオランダ産アタッカーにセリエA王者が興味

theWORLD(ザ・ワールド) 7月10日(日)17時46分配信

1シーズンでマンチェスターを去るか

昨夏オランダのPSVから2500万ポンドの移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへ加入したFWメンフィス・デパイにユヴェントスが関心を示しているようだ。伊『TuttoSport』や英『Express』が伝えている。

デパイはルイ・ファン・ハールのお気に入り選手としてマンUにやってきたものの、結果を出せずに昨シーズン中盤からはベンチを温める機会が増えていた。しかもそのファン・ハールもすでにクラブを去っており、マンUはジョゼ・モウリーニョの下で新たなスタートを切った。

デパイは主に左サイドを主戦場とする選手だが、マンUにはすでに2列目にアントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードと優秀な若手が揃い、さらにはドルトムントからヘンリク・ムヒタリアンを獲得している。昨季何もできなかったデパイがスタメン争いを制するのはかなり難しいものがあるだろう。

近年のユヴェントスはサイドハーフを配置しないシステムで戦っているが、メディアからはデパイがトップ下や2トップのパートナーとしてもプレイ可能と伝えており、使いどころはあると見られている。

デパイは期待を込めてマンUの7番を任されたが、昨季7番にふさわしい活躍を見せたのはマルシャルの方だった。近年は7番を背負って失敗に終わるケースが続いているが、デパイも1シーズンでマンチェスターから消えることになるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月10日(日)17時46分

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