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EUROで自身の価値を高めたドイツ代表FWマリオ・ゴメス、移籍も視野に

theWORLD(ザ・ワールド) 7/10(日) 19:00配信

クラブは慰留の方針

ドイツ代表FWマリオ・ゴメスの去就に注目が集まっている。

EURO開幕時こそ、オプションとして招集された見方が強かったマリオ・ゴメス。しかしトップに入ったゲッツェが不調のため、起用されるとドイツの攻撃陣は飛躍的に向上。フランス戦では負傷のため出場できなかったが、その試合で攻撃陣が沈黙したことも逆説的にゴメスの評価を高めている。

同選手の所属するベシクタシュのフィルケット・オルマン会長はトルコ『Fanatik』でエースの去就についてコメントした。

「EURO終了後にゴメスとは話し合いの機会を持つ。我々は彼を残したいと考えている」

一方でゴメスは「(話し合いが)上手くいかなければ、ベストな道を探す必要がある」と移籍を視野に入れている。EUROで改めて存在感を示した同選手だけに、獲得を狙うクラブは多くありそうだが、どのような選択をすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/10(日) 19:00

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