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モウリーニョ&イブラはマンUで苦戦する 元マンU選手「モウリーニョはなぜ他の指揮官を気にするんだ?」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月10日(日)21時42分配信

モウリーニョと新加入イブラヒモビッチが苦戦すると予想

アレックス・ファーガソン退任以降の混乱を終わらせたいマンチェスター・ユナイテッドは、指揮官にジョゼ・モウリーニョを招聘し、前線にも目玉選手としてズラタン・イブラヒモビッチを加えた。この2人は新生マンUのシンボルのような存在だが、かつてマンUでプレイしたポール・パーカー氏は2人に少しばかり不満があるようだ。

英『talkSPORT』によると、同氏はモウリーニョがマンU就任後初の記者会見で「タイトルを獲ったのが10年前という人もいる」とアーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルを思わせる発言をしたことに納得していないようで、チームのことだけに集中すべきとコメント。また、イブラヒモビッチについてはPSGと同じようにはいかないとプレミアリーグのレベルの高さをアピールした。

「モウリーニョがチェルシーに戻ってきた時はインテルやレアル・マドリードの経験から学んだように見えたが、彼はまたマンUでの記者会見で昔のやり方でアーセン・ヴェンゲルに触れた。マンUの指揮官として大切なのはマンUのことだけだ。なぜ彼は他の指揮官を気にするんだ?」

「モウリーニョは前線にターゲットとなるアグレッシブなセンターフォワードを置くのが好きだ。だが私はイブラヒモビッチについても懐疑的だ。彼は年齢も含め自身の能力を証明しなければならないだろう。イブラヒモビッチはPSGと同じようなプレイはできないと思うね。なぜならプレミアリーグは下位チームでもかなり競争力があるからね」

同氏は2人がマンUで苦労することになると考えているようだが、彼らはリーグ制覇の救世主にはなれないのだろうか。イブラヒモビッチの年齢、そしてモウリーニョが昨季チェルシーで失敗したことは少々気がかりだが、マンUサポーターは2人に大きな期待をかけている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月10日(日)21時42分

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