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レアルは83億円なら23歳アタッカーの売却に応じる!? プレミア複数クラブが関心

theWORLD(ザ・ワールド) 7月10日(日)22時40分配信

破格の移籍金に設定か

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長はアルバロ・モラタを絶対的に不可侵のプレイヤーとは考えていない。仮に“超高額”のオファーさえ届けば、彼らはいとも容易にチーム生え抜きのストライカーを売却する可能性がある。

先月にイタリア王者のユヴェントスからレアルへ復帰したスペイン代表FWモラタに対しては、プレミアリーグの複数クラブが関心を示しており、レアル側は条件次第でこの23歳の放出に応じる構えだとスペイン紙『as』が伝えている。複数クラブとは、アーセン・ヴェンゲル監督が一流ストライカーの確保を目論んでいるアーセナルと、アントニオ・コンテ新監督の下で新チームを構成中のチェルシーだ。レアル側は8日にモラタの父親であるアルフォンソ・モラタ氏に加え、同選手の代理人を務めるファンマ・ロペス氏と会談し、今後の去就について話し合ったという。しかしながらレアル側がモラタ放出に設定したハードルは、あまりにも高すぎるもので、『as』は7500万ユーロ(約83億円に相当)ものオファーがテーブルに乗らない限り、彼らが交渉を締結させるつもりはないと報じている。

かねてより生え抜きの若手ストライカーを“転売”するつもりだと囁かれているレアルだが、もはや新シーズンにモラタへチャンスを与えるつもりはないのだろうか。カリム・ベンゼマの代役を務めうる貴重な人材のようにも思えるが。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月10日(日)22時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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