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台湾からの贈り物 市内幼稚園にバナナ

カナロコ by 神奈川新聞 7月10日(日)15時0分配信

 台湾・台北市でフルーツ輸出販売業を営む林志鴻さんから、海老名市に300本のバナナが6日届き、市内の七つの幼稚園に配布された。

 バナナのプレゼントは、林さんが昨年7月、市内の東名高速道路海老名サービスエリアで台湾マンゴーを販売した縁で地元の保育所などにマンゴーを寄贈したところ好評だったことがきっかけ。今回は「台湾フルーツのおいしさをさらに知ってもらいたい」と申し出があったという。

 台湾バナナはねっとりとした濃厚な甘みが特徴。私立さくらい幼稚園(同市上今泉)の園児たちはバナナが届くと「うれしい」と早速味わった。

最終更新:7月10日(日)15時0分

カナロコ by 神奈川新聞