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武田梨奈、石田純一からの手紙に驚き

Lmaga.jp 7月10日(日)17時30分配信

愛媛・宇和島を舞台にした青春ムービー『海すずめ』の舞台挨拶が10日、大阪「なんばパークスシネマ」(大阪市浪速区)で行われ、主演の武田梨奈と大森研一監督、主題歌を書き下ろした植村花菜が登場した。

映画『かぐらめ』舞台挨拶での武田梨奈

イベントでは司会者が、石田純一から届いたという手紙を唐突に披露。一同、騒然となった。武田は驚きつつも、「先日、石田さんの番組に出させていただいたとき、この映画にすごく興味を持っていただいて」と言うと、大森監督は「あれだけ騒がれているなか、うれしいですね。テレビでも言ってくれないかな?」とさらなるリクエスト。植村が「今はそれどころじゃないでしょ(笑)」と関西人らしい、的確なツッコミで会場を湧かせた。

そして、植村がこの映画のために書き下ろした主題歌『ただいま。』について話がおよぶと、武田は「私は前から、(植村の)『世界一ごはん』という曲がすごく好きで。今回の主題歌はそれを超える大好きな曲になりました。朝の目覚ましの音楽にもしています」とコメント。植村も「台本を何百回も読んで、自分自身の体験なども照らし合わせて書きました。それがみなさんの心に届けられたのなら、ホントにありがたいことです」と語った。映画は全国で現在公開中。

最終更新:7月10日(日)17時30分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。