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AKB入山杏奈「移籍は全然想像できない」

Lmaga.jp 7/10(日) 18:15配信

シリーズ最新作となるドキュメンタリー映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』の舞台挨拶が9日、大阪「TOHOシネマズ梅田」で行われ、AKB48メンバーの横山由依、入山杏奈、加藤玲奈、永野芹佳、そして、NMB48の吉田朱里が登壇した。

茶摘み衣装の横山由依と入山杏奈

大阪はプライベートで旅行に来るくらい好きだという入山。「USJ48のライブ以来の大阪です。舞台挨拶できてとってもうれしいです」と笑顔を弾けさせると、この映画でもっとも印象に残ったシーンについて、「この映画で感動するのは岡田彩花ちゃんの桜の木のシーン。唯一涙が出てしまいました。あのコンサートのとき、(なぜ)桜の木になったんだろう?と思ったことが明らかになったから」とコメント。その言葉に観客たちも大きくうなずいた。

イベントでは、今後結成される海外姉妹グループについても言及され、ジャカルタのJKT48(インドネシア)への移籍を決断し、新たな道で活躍している仲川遥香の話題に。「移籍も海外も全然想像できないよね」と加藤と顔を合わせる入山だったが、「宗教、言葉、文化の壁を越えて活躍している。はるごん(中川のニックネーム)の、小さいことは気にしなくなったという言葉に、視野が広がっていることを感じたよね」という横山の言葉に大きくうなづいていた。

AKB48がなぜ10年続き、そして、あと10年続くのかをドキュメント映画で問うた本作。入山は、「映画を観て、みなさんが何かを感じ取って、この先の10年もAKB48に付いてきてもらえたら」と力強いメッセージをファンに送った。

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:7/10(日) 19:12

Lmaga.jp

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