ここから本文です

横山由依「卒業後を考えるのも楽しみ」

Lmaga.jp 7月10日(日)19時0分配信

『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズ最新作の舞台挨拶が9日、大阪「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)で行われ、AKB48グループの2代目総監督・横山由依をはじめ、AKB48の入山杏奈、加藤玲奈、永野芹佳、NMB48の吉田朱里が登場した。

DVD発売記念イベントに着物姿で登場した横山由依

AKB48のメンバーの舞台裏はもちろん、卒業後のメンバーがどんな生活を過ごしているかも追い続けた今回のドキュメンタリー映画。かつてNMB48も兼任していた横山と苦楽をともにした吉田は、「若手メンバーがこれからの10年を作るために、一人ひとりがいろいろなことを考えていることを知って、とても勉強になったし、私たちも負けずに頑張らなくちゃと思った。1期生として先輩と後輩をつなげれる存在となりたい」と力強いコメントを披露。

それに対して横山は、「AKB48も前田敦子さんや大島優子さんが卒業したり、新たに入ったりする人がいて、NMB48とは境遇が似ている。どんな道でもAKB48での経験を活かして過ごしていることを知って、とても希望が持てるし、卒業してからのことを考えるのも楽しくなる」と笑顔を見せた。

イベント終盤には、「この映画ではAKB48の表と裏、いろんなことが分かる。ファンの方にはそのすべてを好きになってほしい。これからもよろしくお願いします」と、深々とお辞儀をした総監督・横山。映画は7月8日から全国の劇場で公開されている。

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:7月10日(日)19時49分

Lmaga.jp