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アロンソ「9番グリッドは戦える位置。今回はトラブルに邪魔されたくない」:マクラーレン・ホンダ イギリス土曜

オートスポーツweb 7月10日(日)15時53分配信

 2016年F1イギリスGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位だった。

2016年第10戦イギリスGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 予選=10位
 今週末は今のところうまくいっているね。

 ストレートでまだ少しスピードが足りないけれど、ここではそれをロングコーナーで補うことができる。だから明日はポイントを獲得することが可能な状態だと思う。
 
 予選Q3でこれより上のポジションをつかむには速さが足りなかった。でもセバスチャン(・ベッテル)のペナルティで9番グリッドからスタートできる。過去2戦は信頼性の問題に見舞われたけれど、明日はいいグリッドにつくことができる。

 明日は雨が降るという予報が出ている。決勝の途中に雨が落ちてくるような展開になれば、僕にとってはより一層楽しくなるね。何が起ころうと準備はできているよ。
 
 明日、マクラーレン・ホンダの2台が揃ってポイントを獲得できるよう、心から願っている。
 
(ジェンソン・バトンのトラブルについて語り)僕は過去2戦、信頼性のトラブルに阻まれた。ジェンソンは昨日も今日の予選もトラブルに見舞われている。僕らはパフォーマンスだけでなく信頼性の面においても向上するよう努力していく必要がある。

 明日すべてがうまくいくようにしなければ。今週末は一貫してトップ10あたりに来ているから、明日の決勝でもそれができない理由はない。

 周囲のドライバーたちと戦える位置にいるんだ。信頼性を確保する必要がある。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月10日(日)15時55分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。