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ベッテル「連発するギヤボックストラブルを止めなければならない」:フェラーリ イギリス土曜

オートスポーツweb 7月10日(日)11時36分配信

 2016年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは6位だった。

2016年第10戦イギリスGP キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテル

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=6位
 自分のラップには満足していない。午前中よりはマシンはよくなっていた。最初のランでアタックラップは好調にいっていたのに、ストウでコントロールを失った。ちょっと攻めすぎたんだ。2回目のランではターン1でワイドになってそこでまた態勢が乱れた。

 このサーキットでは僕らは他から少し遅れているようだ。ここまで大きく進歩してきたけど、ライバルたちと比較すると十分ではないのだろう。これから追いついていくためにやるべきことが多い。クルマを速くし、ダウンフォースをつけ、それと同時に効率もよくし、パワーも向上させる必要がある。
 
 ギヤボックス交換をしなければならないという状況は受け入れざるを得ない。それは予選の前に受け入れた。

 決勝をスタートする時にはそんなことは考えない。いいレースにしたい。ペースはあるのに、本来の位置からスタートできない(注:ギヤボックス交換により5グリッド降格)。だからこそ大きく順位を上げることができると思うんだ。

 うまくスタートを決めて、1周目をしっかり走り、どうなるか見ていく。雨が降るかもしれないけど、いずれにしても冷静に努力を重ね、レースに臨み、エンジョイするだけだ。

(ロイターに対してギヤボックストラブルについて語り)昨日も今日も起きた。(僕らにとって)弱点だ。(トラブルを)防ぐ必要がある。昨日問題が発生し、今日は新しい問題が起きた。解決しなければ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月10日(日)11時57分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。