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ライコネン「スピンなんかすべきじゃない」:フェラーリ イギリス土曜

オートスポーツweb 7月10日(日)11時56分配信

 2016年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのキミ・ライコネンは5位だった。

2016年第10戦イギリスGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ハロを装着してテスト走行

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=5位
 5位と6位というのは望んでいる位置じゃない。今日の結果には満足していない。でもこれが僕らに可能な精いっぱいの結果だった。
 
 このコースでは僕らには限界があり、どこで苦労しているのかも分かっている。サーキットレイアウトとコンディションによって、楽に戦えずにいる。やれることに関して少し行き詰まっているんだ。

 午後の予選ではマシンの感触がこの2日間の中で一番よかった。でも速さが十分でないことは明らかだ。

 Q2で自ら難しい事態を招いてしまった。最初の新品セットを履いた走行の序盤にスピンし、次の走行ではフロントホイールをロックさせた。最後のアタックでQ3に進めたけれど、ああいうことは起きてはならない。
 
 レースになるとコンディションは変わるものだし、特にここでは大きく変化する場合がある。僕らはたいていはレースでの方が強いから、明日もそうであることを願う。いいスタートを決めて、タイヤをうまく機能させ、正しい判断をしていかなければならない。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月10日(日)11時58分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。