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ユアン・マクレガー主演のスパイ映画『われらが背きし者』公開決定

クランクイン! 7月10日(日)12時0分配信

 『ナイロビの蜂』『裏切りのサーカス』などの原作者として知られるジョン・ル・カレのスパイ小説『Our Kind Of Traitor(原題)』が、映画『われらが背きし者』として、10月21日よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開することが決定した。

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 本作は、パナマ文書にも通じる大事件を背景に、平凡な大学教授とその妻、組織を裏切ったロシア・マフィア、そして復讐に燃えるMI6が織りなすスリリングな人間模様を描く作品。主人公で平凡な大学教授のペリーを演じるのは、『トレインスポッティング』で一躍スターの仲間入りを果たし、現在では名実ともにイギリスを代表する俳優となったユアン・マクレガーだ。

 組織を裏切ったロシア・マフィアで、ペリーと偶然知り合うことになるディマには、『ドラゴン・タトゥーの女』で見せた怪演が記憶に新しいステラン・スカルスガルドがキャスティングされた。一方、MI6 のヘクターは『HOMELAND/ホームランド』などのダミアン・ルイスが演じ、ペリーの妻・ゲイル役を務めるのは『007 スペクター』などに出演してきたナオミ・ハリスだ。

 スリルに満ちたスパイ・エンタテイメントである本作のメガホンを取るのは、『パレーズ・エンド』や『ボードウォーク・エンパイア2 欲望の街』などのテレビドラマを中心に活躍するスザンナ・ホワイト。脚本は、『ドライヴ』や『47RONIN』で知られるホセイン・アミニが担当している。

最終更新:7月10日(日)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。