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豊田合成選手が指導 高岡・南砺でバレーボール教室

北日本新聞 7月10日(日)16時50分配信

 高岡市バレーボール教室が10日、同市早川の市竹平記念体育館であり、市内の小中学生約300人が、V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサ(愛知)の選手から指導を受けた。

 市バレーボール協会が開催。日本代表にも選ばれた傳田亮太選手ら14人が、パスやレシーブなどの基本を中心に教えた。参加者は、「間違った癖が付かないように、今のうちに正しいフォームを身に付けて」といったアドバイスに真剣に耳を傾けていた。

 豊田合成は氷見市をサブホームタウンとし、高岡市など県内各地で試合や子どもたちへの技術指導を行っている。

 この日は南砺市福光体育館でも教室が開かれ、南砺、小矢部両市の児童約80人が参加した。

北日本新聞社

最終更新:7月10日(日)16時50分

北日本新聞