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早実・清宮は現在51本 現役プロ野球選手の高校通算本塁打数は?

ベースボールキング 7月10日(日)11時45分配信

 早稲田実業高の清宮幸太郎が、西東京大会2回戦・啓明学園戦の第2打席で、本塁打を放った。

 清宮はこの本塁打で、高校2年夏で早くも高校通算51本目。驚異的なペースで本塁打を量産しているが、現在プロで活躍する選手たちの高校時代の通算本塁打数は何本だったのか見ていきたい。

 大阪桐蔭高出身で現在は西武でプレーし、6度の本塁打王に輝く中村剛也は、高校通算83本塁打。甲子園の出場はなかったが、3年夏の大阪府予選では6本塁打を放ち、注目を集めた。中村の1学年後輩の西岡剛は、大阪桐蔭で4番を打つなど高校通算42本塁打を記録した。

 現在中日のキャプテンを務める平田良介は、3年夏の甲子園・準々決勝の東北高戦で、1試合3本塁打を放ち、甲子園通算5本塁打。高校通算本塁打は70本をマークした。平田が高校3年の時に1年生だった中田翔は、1年夏の甲子園で本塁打を放つなど、高校通算87本のアーチを描いた。

 そして、現役プロ野球選手で高校通算本塁打が最も多いのが、昨年のドラフトでソフトバンクから5位指名を受け、入団した黒瀬健太だ。黒瀬は初芝橋本高時代に、高校通算本塁打は97本を記録した。ちなみにプロ入り1年目の今季は、一軍の出場はなく、二軍戦では2試合に出場して0本塁打、三軍戦でも31試合に出場して本塁打を記録できていない。

 その他、侍ジャパンでも4番を打つDeNAの筒香嘉智は横浜高時代69本塁打を記録し、現在三冠王のヤクルト・山田哲人は履正社高時代に放った本塁打数は31本だった。

【高校時代通算本塁打60本以上放った現役プロ野球選手】
黒瀬健太 97本
中田 翔 87本
中村剛也 83本
岡本和真 73本
高橋周平 71本
奥浪 鏡 71本
平田良介 70本
筒香嘉智 69本
大田泰示 65本
畠山和洋 62本
今宮健太 62本
松田宣浩 60本
中村 晃 60本

BASEBALL KING

最終更新:7月10日(日)12時19分

ベースボールキング

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