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強すぎる日本ハム レアードのサヨナラ弾で14連勝!

ベースボールキング 7/10(日) 19:11配信

○ 日本ハム 6x - 5 ロッテ ●
<14回戦・札幌ドーム>

 日本ハムは最大5点ビハインドを跳ね除け、延長12回にレアードがホームランを放ちサヨナラ勝ち。連勝を14に伸ばした。

 日本ハムの先発は、13連勝中、23イニングを投げて1度も失点していない大谷翔平が先発。その大谷は初回、四球と2本のヒットで一死満塁のピンチを作ると、ナバーロの犠飛で先制を許す。

 2回以降は粘りの投球で0に抑えていた大谷だが7回、一死後、連続四死球を与えたところで、マメができたため大事を取って降板。大谷の後を受けて登板した2番手の谷元圭介は、中村奨吾を空振り三振に仕留め、二死としたが、続く代打の高浜卓也に四球を与えると、荻野貴司に2点タイムリーを浴びる。さらに角中勝也にも2点タイムリーを許し、この回だけで日本ハム投手陣は4点を失った。

 13連勝と勢いに乗る日本ハムもその裏、一死後、大野奨太が四球を選ぶと、岡大海がロッテ先発・スタンリッジからレフトスタンド最前列に突き刺す2ラン。さらに西川遥輝、中島卓也の連打でチャンスを作り、スタンリッジを引きずりおろす。ロッテの2番手・大谷智久から陽岱鋼、中田翔の連続タイムリーで1点差。なお、一死一、二塁と一打逆転の場面で、田中賢介はロッテ3番手・南昌輝のストレートを前に二飛、続くレアードも遊ゴロに打ち取られ同点に追いつくことができなかった。

 それでも、日本ハムは諦めなかった。9回二死走者なしで、連勝ストップを覚悟した中、田中賢介がロッテの守護神・西野勇士からライトスタンドに飛び込む値千金の同点弾。

 試合は9回で決着がつかず延長戦へ。両チーム勝ち越しのチャンスをつくりながらも後一本が出ず、迎えた延長12回にレアードがサヨナラ本塁打を放ち日本ハムが勝利した。

BASEBALL KING

最終更新:7/10(日) 19:12

ベースボールキング

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