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奉燈11基、夜の港町乱舞 七尾祇園祭

北國新聞社 7/10(日) 3:25配信

 七尾市の大地主(おおとこぬし)神社の夏祭り「七尾祇(ぎ)園祭(おんまつり)」は9日、同市袖ケ江地区で行われ、太鼓や鉦(かね)、笛の音が鳴り響く中、男衆が「サッカセイ」の掛け声とともに奉燈を担ぎ、港町の夜を華やかに彩った。

 午後9時ごろ、各町から高さ5~11メートルの奉燈11基が湊町1丁目の仮宮に集結した。神事の後、神輿(みこし)を先導して深夜の町を乱舞しながら練り歩き、最後に七尾まだらが披露された。

北國新聞社

最終更新:7/10(日) 3:25

北國新聞社