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渾身の演舞に沸く YOSAKOIソーラン日本海加賀会場が開幕

北國新聞社 7月10日(日)3時25分配信

 第16回YOSAKOIソーラン日本海加賀会場(北國新聞社など主催)は9日、小松、加賀両市の5会場で開幕した。今年、県内で開催される最初の大会で、石川、福井、滋賀県の21チーム約千人が熱気あふれる演舞で観衆を魅了した。

 パレード演舞を繰り広げたJR小松駅前市民公園では、踊り子が威勢の良い掛け声と鳴子の音を響かせ、躍動的な踊りで会場を沸かせた。選抜チーム「The日本海&北國新聞」が渾(こん)身(しん)の舞を披露し、金城大ダンス部、小松工高吹奏楽部もパフォーマンスで盛り上げた。

 県こまつ芸術劇場うららではステージ演舞が行われ、各チームがはつらつとした演技を披露し、笑顔いっぱいの総踊りで締めくくった。

 最終日の10日は、27チームが小松市内4会場で演舞を繰り広げる。同駅前市民公園で午後1時45分から始まるパレード演舞が1次審査となり、上位チームによるファイナル審査は県こまつ芸術劇場うららで同6時10分から行われる。

北國新聞社

最終更新:7月10日(日)3時25分

北國新聞社