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鳥栖MF岡本知剛、湘南へ期限付き移籍「もっと自分を磨きたい」

SOCCER KING 7月10日(日)12時50分配信

 サガン鳥栖のMF岡本知剛が、湘南ベルマーレへ期限付き移籍で加入することが決まった。10日に両クラブが発表した。移籍期間は2016年7月11日から2017年1月31日までで、背番号は「5」に決まった。

 岡本は1990年生まれの26歳。サンフレッチェ広島の下部組織出身で、高校3年時の2008年6月にプロ契約を結び、同年にトップチームデビューを果たした。2011年に鳥栖へ期限付き移籍で加入し、2年間に渡ってプレー。2013年に広島へ復帰した後、2014年に鳥栖へ2回目となる期限付き移籍で加入した。同年6月に完全移籍へ移行し、現在に至っている。

 なお、今シーズンは明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第2節終了時点で10試合出場、JリーグYBCルヴァンカップでは3試合出場を記録していた。

 移籍にあたり、岡本は鳥栖に対して以下のようにコメントしている。

「この度、湘南ベルマーレへ行くことになりました。お話をいただき色々と自分自身悩んだ結果、もっと自分を磨きたいと思いこのような決断をさせてもらいました。チームにとって苦しい時にも関わらず、こういう決断をしたということは、自分自身成長することでしかみなさんに応えることはできないと思ってるので、もっとたくましくなってきます」

 移籍先の湘南に対しては以下のようにコメントしている。

「初めまして、サガン鳥栖から来た岡本知剛です。少しでも早く湘南ベルマーレの一員として自分のプレーをピッチで見せられるように、日々のトレーニングから頑張っていきます!これから、よろしくお願いします!」

 湘南は明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第2節終了時点で5勝4分け10敗、勝ち点19で年間14位。次節は13日、鳥栖をホームに迎える。岡本はいきなり古巣との対戦となるが、選手登録の関係上、出場は17日の第4節ヴィッセル神戸戦以降となる。

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最終更新:7月10日(日)16時7分

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