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ミランのエースFWバッカ、年俸8億円超でウェストハム移籍決定か

SOCCER KING 7月10日(日)18時56分配信

 日本代表FW本田圭佑のミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカがウェストハムへ移籍することが決定的となった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が10日に伝えている。

 報道によると、バッカのウェストハム移籍は早ければ12日にも決定する見通し。ミランは移籍金2130万ポンド(2500万ユーロ、約27億7000万円)でのオファーに断りを入れたが、ウェストハムが2560万ポンド(3000万ユーロ、約33億3000万円)に増額して再び獲得を打診したと報じられている。2015年夏にミランがセビージャから同選手を獲得した際に支払った移籍金と同額での取引となるようだ。

 なお、8日付のイギリス紙『デイリーメール』によると、バッカはウェストハムに対して週給1万2000ポンド(約1600万円、年俸換算で約8億3000万円)を要求しているという。ミランでのサラリーの2倍にあたる額となり、ウェストハムの選手の中で最高額年俸を手にすることになる可能性があるようだ。

 バッカは1986年生まれの29歳。2014-15シーズンはセビージャでリーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録し、昨年夏にミランへ移籍した。2015-16シーズンはセリエAで全38試合に出場してチームトップの18ゴールを記録。今夏の移籍市場ではアトレティコ・マドリードなど複数クラブからの関心を報じられていた。

SOCCER KING

最終更新:7月10日(日)20時54分

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