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主将MF李のエンド変更も奏功…序盤の2発で逃げ切った町田が約1か月ぶり白星

ゲキサカ 7月10日(日)22時43分配信

[7.10 J2第22節 町田2-1山形 町田]

 FC町田ゼルビアがホームでモンテディオ山形に2-1で勝利し、6月4日のJ2第16節徳島ヴォルティス戦(1-0)以来、約1か月ぶりの白星を挙げた。一方、3試合負けなし(2勝1分)で臨んだ山形は4試合ぶりの敗戦を喫した。

 日が傾きかけた18時キックオフとなった一戦。試合前のコイントスで勝った町田のキャプテンMF李漢宰は、逆のエンドを選択した。逆光となった山形守備陣が手をかざして日差しを気にする中、町田は裏へのボールを多用し、攻撃のペースを握る。

 前半21分、左サイドのDF松本怜大が右足でクロスを送ると、PA内中央に飛び込んだMF中村祐也が頭で合わせ、先制ゴールを奪取。中村は途中出場から今季初得点を記録した前節のザスパクサツ群馬戦(2-2)に続く2試合連続ゴールとなった。

 畳み掛ける町田は前半25分にカウンターから元山形のFW中島裕希が右サイドを持ち上がり、右足で低いクロス。PA内でマークをはがしたMF森村昂太が右足でゴール左に押し込み、スコアを2-0とした。

 町田は後半も相手に流れを明け渡すことなく、2点のリードを維持。しかし、後半20分にDF山田拓巳の突破を止めた松本が2枚目のイエローカードを受け、退場処分となってしまう。

 数的不利となった町田は我慢の時間を強いられ、後半アディショナルタイムには松本を退場に追い込んだ山田に追撃のゴールを献上。それでも相手の反撃をこの1点にとどめ、6試合ぶりの勝利を手にした。

最終更新:7月10日(日)22時43分

ゲキサカ

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