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清宮&1年生・野村 怪物アベック弾

デイリースポーツ 7月11日(月)5時0分配信

 「高校野球西東京大会・2回戦、早実11-1啓明学園」(10日、ダイワハウススタジアム八王子)

 西東京大会初戦となる啓明学園戦に「3番・一塁」で先発出場した早実・清宮幸太郎内野手(2年)が高校通算51号本塁打を放ち、五回コールド勝ちを演出。また、1年生・4番の野村大樹内野手も公式戦初本塁打を放った。

 新怪物1年生・野村は「4番・三塁」で先発し、三回2死一、二塁から左越えに公式戦初本塁打となる3ランを放った。

 「観客がワーッとなったので、それで入ったと思いました」と初々しく振り返った。春の大会後に4番に抜てきされ、「(3番を打つ)清宮さんの後ろに恥じないプレーをしたいです」と力を込めた。

 清宮からは「力を抜けよ」と助言されたり、準備運動の相手をしてもらったりと“英才教育”を施されている。大阪福島シニア出身で全国3位や、U-15日本代表選出などの経歴を持つ。清宮から「去年の自分よりは全然上です」と絶賛された野村は「自分どうこうより、チームが優勝すること」と、2年連続の甲子園出場を見据えた。

最終更新:7月11日(月)5時0分

デイリースポーツ

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