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デビュー50周年を迎える小坂 忠、初の洋楽カヴァー・アルバム『Chu Kosaka Covers』を発表

CDジャーナル 7月11日(月)17時35分配信

 ロック・グループのザ・フローラル、細野晴臣や松本 隆らとのエイプリル・フールを経てソロ活動をスタートし、ティン・パン・アレーと録音した『ほうろう』(1975年)など多くの名盤を発表しているシンガー・ソングライター、小坂 忠が、デビュー50周年を記念した初の洋楽カヴァー・アルバム『Chu Kosaka Covers』を9月5日(月)にリリースします。『Connected』(2009年)以来のスタジオ盤で、キャリア初のカヴァー・アルバムとなる本作は、サム・クックやビリー・プレストン、ハンク・ウィリアムズ、ナタリー・コール&ナット・キング・コール「アンフォゲッタブル」など、彼が影響を受けたという洋楽ナンバーがセレクトされており、レコーディングには、鈴木 茂(g)、小原 礼(b)、佐橋佳幸(g)、Dr.kyOn(key)、屋敷豪太(dr)、Kosaka Asiah(vo)、小林香織(sax)と豪華メンバーが参加予定です。

 また昨年、神奈川・横浜 赤レンガ倉庫で開催され、小坂も出演したイベント〈70'sバイブレーション!YOKOHAMA〉のFacebook(www.facebook.com/70svibration)では、今回のデビュー50周年アニバーサリーを祝うコラボレーション企画を展開しており、デビューから各年代のトピックを写真と解説で辿る「Early Years 1966-1976(仮)」、『Chu Kosaka Covers』収録曲の紹介やレコーディング・レポート、アルバム発売同日に東京・渋谷 さくらホールで行なわれるイベント〈小坂 忠 Debut 50th Anniversary ~Let the GOOD TIME's ROLL~〉(チケットは完売)の情報などを定期的に掲載。さらには、7月15日(金)より期間限定で東京・タワーレコード渋谷店の中に復活するレコードショップ「パイドパイパーハウス」でも、トーク・イベントや展示コーナーといった連動企画が予定されています。

最終更新:7月11日(月)17時35分

CDジャーナル