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「ゴーストバスターズ」友近&渡辺直美、LAでレイ・パーカー・Jr.と主題歌合唱

映画ナタリー 7月11日(月)5時0分配信

「ゴーストバスターズ」のワールドプレミアが現地時間7月9日にアメリカ・ロサンゼルスにて実施され、日本語吹替を担当する友近と渡辺直美が参加した。

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本作は、1984年に製作された同名SFコメディのリブート版。超常現象を研究する女性科学者たちが幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げ、ニューヨークにはびこる悪霊を退治していく。

2人は、全長100mにおよぶブラックとグリーンのカーペットに登場。さらにキャストのメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらも会場に現れる。ウィグは友近、渡辺と対面すると「2人とも素晴らしいわ、とてもきれいよ!」と絶賛した。

オリジナル版主題歌でおなじみのレイ・パーカー・Jr.は、友近と渡辺に会った瞬間日本語で「カワイイ」を連呼。先日YouTubeにて公開された、友近らが出演する日本語吹替版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」のMVを観たそうで、「素晴らしかったよ! どうして僕も入れてくれなかったんだい? 次は出演させてくれよ!」と声をかける。そこへ監督のポール・フェイグも加わり、4人で主題歌を大合唱。フェイグは、「もし続編を作るとしたら、友近らの出演の可能性はあるか?」という質問に「彼女たちは僕の新たなヒーローだよ。僕のゴーストバスターズも素晴らしいけど、彼女たちにもぜひ加わってほしいね」と答えた。

レッドカーペットへの参加を終えた友近と渡辺は、「最初はすごく緊張していたのですが、ゴーストバスターズファンの方々もMVを観てくれていて、名前を呼んでくれたりアットホームな感じでよかったです!」と大興奮の様子。友近は「初めて買った洋楽のレコードがレイ・パーカー・Jr.の作品だったのでとても興奮しました!」と感動を語る。

続いてTCLチャイニーズシアターにて本作の上映が行われた。完成作品を観た2人は、「3Dで観たのでゴーストが顔の目の前まで近付いてきて、体験型の映画だなと思いました! 4人のゴーストバスターズそれぞれの個性も出ていましたし、真剣な中にしっかり笑いを入れてくるあたりさすがだなと思いました。女性たちの友情も見どころで、泣きそうなポイントでは上映中2人で顔を見合わせて思わずうなずいてしまいました」と感想を述べた。

「ゴーストバスターズ」は8月11日から14日まで先行公開された後、8月19日より全国ロードショー。

最終更新:7月11日(月)5時0分

映画ナタリー