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増田寛也元総務相が都知事選出馬(全文2)議会は二元代表制、対話議論が必要

THE PAGE 7月11日(月)16時43分配信 (有料記事)

他候補より優れている点と都議会に対するスタンスについて

日本経済新聞:ありがとうございました。それでは幹事から数点ほど質問をさせていただきます。まずご説明の中でもおっしゃっていたところではあると思うんですけれども、いろいろな候補が出られてらっしゃいます、あるいは出馬表明されてますけれども、ご自身の強みという点ではどういう点が、他の候補よりも違う、あるいは優れている点だというふうにお考えですか。

増田:私自身は仕事の経験として建設省、そして他の自治体にも幹部職員として出ておりますし、それから地方行政では岩手県知事、さらには総務大臣と、行政畑を一貫して歩いてまいりました。国の立場で各自治体と関係をする、各自治体のトップとして国に対して分権を迫っていく。あるいは自治体の中でも、私は東京が生まれ育ちでありますが、地方から見た東京都はどのように見えているのか、そうしたものをこれまでずっと経験をしてきたところであります。一言でいいますと行政経験、そして現場での行政を数多くやってまいりましたので、そうしたことが私のバックグラインドとして息づいていると、このように考えています。

日本経済新聞:幹事からもう1点だけ。今回、候補の中では、都議会に対するスタンスについて、ちょっといろいろなご意見があります。ブラックボックスと称する方もいらっしゃったり。あるいは前知事については、都議会から不信任案を出されるという直前に辞任されました。都議会に対するスタンス、ご自身で今どのように考えてらっしゃいますか。本文:11,726文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:7月11日(月)17時42分

THE PAGE

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