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ティーウェイ航空、成田-大邱9月就航へ 福岡も

Aviation Wire 7月11日(月)13時16分配信

 韓国のLCC、ティーウェイ航空(TWB/TW)は、大邱(テグ)からの日本路線を拡充する。運航中の関空便に続き、現地時間9月1日からは成田と福岡にも乗り入れる。

 同社の成田便はソウル(仁川)に続き2路線目で、大邱からは1日1往復を運航する。成田行きTW211便は大邱を午前11時に出発し、午後1時10分に到着する。大邱行きTW212便は成田を午後2時10分に出発し、午後4時25分に到着する。

 福岡便もソウルからに続き2路線目で、大邱からは1日1往復を含む週11往復を運航する。このうちデイリーで運航するTW231便は、大邱を午前7時に出発し、福岡には午前7時50分に到着する。大邱行きTW232便は福岡を午前8時50分に出発し、午前9時50分に到着する。

 残りの週4往復は、火曜と木曜、土曜、日曜に運航する。福岡行きTW233便は大邱を午後5時20分に出発し、午後6時25分に到着する。大邱行きTW234便は福岡を午後8時に出発し、午後9時に到着する。

 いずれも運航機材はボーイング737-800型機(エコノミークラス189席)を使用する。

 ティーウェイ航空は2010年8月設立。日本へはソウルから福岡のほか、札幌と関空、佐賀、大分、那覇へ就航している。2015年10月には、関西-グアム線を開設した。同路線は大邱-グアム線の一部で、関空を経由して運航。グアムへは日本からの以遠権を用いて運航している。

 2016年夏ダイヤからは成田への乗り入れも開始。ソウルから1日1往復を運航している。成田空港では、航空連合「ワンワールド・アライアンス」加盟各社が多く乗り入れる第2ターミナルを使用している。

 福岡へはソウルから1日1往復を運航。7月5日からは火曜と木曜、土曜の週3往復を増便し、週10往復を運航している。

 大邱は釜山の北西約90キロにある韓国第3の都市。四方を山々に囲まれた盆地で、夏は暑く冬は寒くなる。

---運航スケジュール---
大邱-成田
TW211 大邱(11:00)→成田(13:10)運航日:毎日
TW212 成田(14:10)→大邱(16:25)運航日:毎日

大邱-福岡
TW231 大邱(07:00)→福岡(07:50)運航日:毎日
TW232 福岡(08:50)→大邱(09:50)運航日:毎日
TW233 大邱(17:20)→福岡(18:25)運航日:火木土日
TW234 福岡(20:00)→大邱(21:00)運航日:火木土日

Yusuke KOHASE

最終更新:7月11日(月)13時16分

Aviation Wire

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