ここから本文です

黒田卓也、レーベルを移籍してニュー・アルバム『ジグザガー』を9月に日本先行リリース

CDジャーナル 7月11日(月)17時35分配信

 2014年に日本人アーティストとして初のUSブルーノート・デビューを果たしたジャズ・トランペッターの黒田卓也が、レーベルをアメリカ西海岸のコンコードミュージックに移し、ニュー・アルバム『ジグザガー』(UCCO-1170 2,500円 + 税)を9月2日(金)にリリースします。

 ホセ・ジェイムズのプロデュースによるアルバム『ライジング・サン』で米ブルーノート・デビューを飾った黒田。現在もニューヨークをベースに自身のプロジェトに加えて、DJプレミアやアンティバラスと共演するほか、日本でもJUJUやceroとのコラボレーションなど、ジャンルを自由に横断しキャリアアップを重ねています。最近では大和証券グループTVCM「PLAYNG FOR CHANGE」への出演や、ニューヨーク在住の日本人ジャズ・ミュージシャンで結成されたスペシャル・バンド、“J Squad“のメンバーとして、テレビ朝日「報道ステーション」の新テーマ曲でも話題を集めています。

 2年半ぶりとなる待望のニュー・アルバムは、セルフ・プロデュースによる自身のレギュラー・バンドと作り上げた作品で、大胆なリズム・アプローチと多彩なサウンド・メイキングが満載のアルバムとのこと。ボーナス・トラックにはアルバム・タイトル曲「ジグザガー」のceroとのコラボレーション・テイクを収録。8月中旬には昨年に続きJUJUのジャズ・バンドマスターとして東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOに出演が決定。世界を舞台に活躍する黒田の新章に期待が高まります。

最終更新:7月11日(月)17時35分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。