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メジャー自己ベストの11位 野村敏京「五輪も頑張る」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月11日(月)9時43分配信

カリフォルニア州のコーデバルGCで行われた「全米女子オープン」最終日。野村敏京は5バーディ6ボギーの「73」で回り、通算1アンダーの11位タイ。メジャーでは自身のベストフィニッシュで4日間を戦い抜いた。

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カップの縁をクルリと回って外れた最終18番(パー5)のバーディパットが口惜しそうだったが、野村は「(この日の)1オーバーは悪いスコアではないですね」と淡々と振り返った。「優勝は(通算)6アンダー、7アンダーだと思っていました。前半から行ったり来たりして(スコアの出入りが激しくて)、チャンスはあったけれど(優勝争いに加わるのは)難しかった」。アウトコースはバーディ3つにボギーが5つで、パーは1番ホールだけ。後半インでスコアをひとつ伸ばして終えた。

今大会終了後の最新世界ランキングをもとにした五輪ランキングで決定した8月の「リオデジャネイロ五輪」代表選手。大山志保、宮里美香、渡邉彩香による熾烈だった2番手争いを横目に、1番手の野村はメジャーでの戦いに没頭した。

「去年とは全然違う。(昨年までは)全米オープンに出た時も、予選を通過するかしないかというところだった。でも今年はどの試合も優勝するかしないか、という風にできている」と穏やかに話した。

次週「マラソンクラシック by オーウェンスコーニングand O-I」に出場した後には、国別対抗戦の「UL インターナショナルクラウン」に日本代表選手として出場。「オリンピックも頑張りますよ。みんなメダルを取りたいはず。私も取りたい」。エースとしての期待をかけた戦いが加速する。(カリフォルニア州サンマーティン/桂川洋一)

最終更新:7月11日(月)10時57分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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