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【NFL】QBライアンとLBキークリー、母校で背番号が永久欠番に

NFL JAPAN 7月11日(月)13時47分配信

 アトランタ・ファルコンズのクォーターバック(QB)マット・ライアンとカロライナ・パンサーズのラインバッカー(LB)ルーク・キークリーの母校であるボストンカレッジが、両選手が着用していた背番号を今秋に永久欠番とすることが分かった。

 キークリーの背番号「40」はシラキュース大との試合が行われる10月22日に、ライアンの背番号「12」はコネチカット大と対戦する11月19日にそれぞれセレモニーが行われて永久欠番となる予定。ブラッド・ベイツ体育局長は、「ボストンカレッジとイーグルスファンに代わり、ルークとマットを祝福したい。両名はカレッジで立派なキャリアを残し、NFLでも成功を収めている。我々の誇りである」と声明を発表した。

 ライアンは2003年から2007年にかけプレイし、最終年には1シーズンのパス獲得ヤードとしては同大記録となる4,507ヤードをマークしてACCのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出された。キークリーは2009年から3年間を過ごし、2011年シーズンに最優秀LBに贈られるバトカス賞を受賞した。

<NFL>

最終更新:7月11日(月)13時47分

NFL JAPAN

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