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黒猫チェルシー 『青のララバイ』ツアーファイナル、チャランポももと話題ドラマ劇中歌披露

エキサイトミュージック 7月11日(月)11時45分配信

昨日7月10日(日)、黒猫チェルシーが最新シングル『青のララバイ』を引っさげてのワンマンライブツアーのファイナル公演を大阪心斎橋MUSEで行った。

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6月1日に発売された移籍第2弾シングルの新曲「青のララバイ」はテレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマとしてオンエアされ、カップリングには、ボーカル渡辺大知が出演していたTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の劇中歌「抱きしめさせて~美登里の部屋ver.~」も収録され、注目度の高いシングルだ。

ライブツアーは先月26日(日)の下北沢GARDENからスタートし、今月7月9日 名古屋APOLLO BASE、そして、昨日7月10日に大阪・心斎橋MUSEの3カ所のワンマンと、7月3日と7月4日の岡山、福岡でのオワリカラ、ふくろうず、との対バンツアーも合わせて、全国計5カ所で実施し、無事に完結。

今回のライブでは、架空のバス会社<黒猫交通バス>にお客さんを乗車させるという、遊び心のある趣向を凝らした会場アナウンスでスタート。最初のMCで渡辺大知は「皆さまご乗車ありがとうございます!」と車掌ポーズでお迎え。

その後、「行けますか? 大阪~!」「会いたかった~!」と叫んでスタート。前作シングル「グッバイ」はもちろん、新旧織り交ぜたセットリストが続く中、序盤には『グッバイ』ツアーの時に初採用した4人アコギコーナーへ。もはや恒例になりつつあるワンマンライブならではのこの企画、リズム隊2人の貴重なギター演奏はファン必見のシーンとなった。

ライブの中盤では、9日(土)の名古屋公演に続きスペシャルゲストのチャラン・ポ・ランタン ももを迎え、チャラン・ポ・ランタンの代表曲「ムスタファ」を黒猫チェルシーver.で披露。その後、先日最終回を迎えたばかりのドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で話題となった劇中歌「抱きしめさせて」を実際に生で披露すると、会場は一気にヒートアップした。ドラマ内の役名である「みーちゃーん!」「らいむーー!」と観客からの声援も飛び交い、大阪では現在第7話までが放送されている中、お客さんには一足早いサプライズライブとなった。

ライブ終盤、<黒猫交通バス>は、石川県能登へ。渡辺大知はベース宮田岳の眼鏡をかけると「高志です、能登の男のラブソング、聴いてください」と。昨年出演したNHK朝ドラ『まれ』で歌った「涙のふたり」を役の二木高志になりきって熱く歌い上げた。

そして、最新曲「青のララバイ」からは、ノンストップでロック魂あふれるキレッキレのライブパフォーマンスを披露し、ラストまで休むことなく一気に駆け抜けた。

MCでは渡辺大知が「黒猫チェルシーはどんどんどんどんカッコ良くなります! 最強のバンドになるから、応援してくださいっ!」と熱い熱いメッセージを送った。

今後黒猫チェルシーは、7月17日に『GBF'16(つくばロックフェス)』へ、8月5日は『R&R SUMMER ROMANCE in 渋谷』、そして、9月19日(月・祝)には黒猫チェルシーの自主企画ライブ『黒猫チェルシー presents猫のコネ vol.1』を、渋谷WWWにて開催。さらに10月15日(土)には札幌にて、『夢チカへLIVE vol.14xNo Maps』の出演も決定している。

≪ライブ情報≫
【黒猫チェルシーの自主企画ライブ『黒猫チェルシー presents 猫のコネ vol.1』】
2016年9月19日(月・祝)渋谷WWW

最終更新:7月12日(火)11時30分

エキサイトミュージック