ここから本文です

『インデペンデンス・デイ』続編が動員ランキング初登場1位!『ズートピア』は4位に

ぴあ映画生活 7月11日(月)14時28分配信

2016年7月9日、10日の全国映画動員ランキングは、ローランド・エメリッヒ監督による20年ぶりの続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(全国360館)が初登場1位になった。

その他の情報&画像

本作は、1996年に公開されて世界的大ヒットを記録したSF大作『インデペンデンス・デイ』から20年後を舞台に、人類を滅ぼすためにやってきた新たな侵略者との戦いを描くもの。ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンなど前作の主要キャストも再登板する。

2位は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(全国354館)。3位は『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(全国289館)。TOP3圏内にいた『ズートピア』(全国339館)は公開12週目で4位になった。そのほか初登場10位に『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』(全国44館)が入っている。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
2位『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
3位『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』
4位『ズートピア』
5位『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』
6位『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
7位『貞子vs伽椰子』
8位『64-ロクヨン- 後編』
9位『日本で一番悪い奴ら』
10位『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』

最終更新:7月11日(月)14時28分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。