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“FF”ファン納得のクオリティ! 『KINGSGLAIVE…』が満足度1位!

ぴあ映画生活 7月11日(月)17時22分配信

「ぴあ」調査による2016年7月8日、9日のぴあ映画初日満足度ランキングは、世界的人気RPGを基にした劇場版アニメーション『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』がトップに輝いた。2位に“祈り”がもたらす奇跡を描いた人間ドラマ『祈りのちから』、3位に実話を基にした大ヒットホラーの続編『死霊館 エンフィールド事件』が入った。

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1位の『KINGSGLAIVE…』は、全世界1億1000万本以上の売り上げを誇る『FINAL FANTASY』シリーズの最新作『…XV』を、フルCGで映像化したアニメーション作品。1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術や独特の世界観、豊かなストーリー性で、世代を超えて多くの人々に愛されてきたシリーズだが、劇場に訪れた“FF”ファンからは「期待以上」「世界観がすごい」「映像がとても綺麗で実写のようだった」「人物の表情が豊か」「町の風景など作り込みが素晴らしく感動した」と好評だった。

シリーズ最新作『…XV』は国王の息子、王子ノクティスの視点でゲームが展開するが、本作では国王レギスの視点からもうひとつの物語が描かれる。観客は「ゲームへつながるストーリーが面白い」「ゲームで描かれない部分が楽しめた」「仲間同士の対立のドラマもよかった」「セリフやアクションがリアル」「自分もそこにいるような気分になった」など声が聞かれ、“FF”の世界観をさらに深く味わえたようだ。

ゲームファンからの満足度も高く「“FF”好き必見!」との声も聞かれた本作は、アクション・シーンも迫力満点だったようで「バトルシーンが一番よかった」「アクションもドキドキして面白かった」「アクション映画好きにもおすすめ」といった声も寄せられた。

(本ランキングは、7/8(金)、9(土)に公開された新作映画11本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』
公開中

最終更新:7月11日(月)17時22分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。