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DREAMS COME TRUE 2年連続“聖地”大阪・万博公園でライブ 「今年も胸がいっぱい」

エキサイトミュージック 7/11(月) 12:15配信

7月10日(日)、大阪・万博記念公園で『私だけのドリカム THE LIVE in 万博公園』が開催された。出演はDREAMS COME TRUEにはじまり、(以下、出演者順)DJダイノジ(大谷ノブ彦)、Little Glee Monster、WINNER、華原朋美、近藤夏子、MACO、K、Ms.OOJA、 NICO Touches the Walls、水樹奈々の計11組。

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本イベントは7月7日(ドリカムの日)にリリースされた、スーパーウラベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』のリリース記念も兼ねており、1日限りの豪華な夏のお祭りを楽しもうと、会場には3万5千人のオーディエンスが集まった。

開演前、お笑い芸人・大谷ノブ彦(ダイノジ)によるDJユニットが名曲揃いのプレイで観客を盛り立てると、トップバッターで登場した女子高生6人組ボーカルグループLittle Glee Monsterはあどけない表情からは想像できないほど、類稀なる歌声でオーディエンスを魅了していく。

韓国出身の5人組男性アイドルグループWINNERは美しいハイトーンボイスを響かせ、洗練された歌とダンスに会場からは黄色い声援が沸き起こった。

イベント中盤、華原朋美が艶のある歌声でヒット曲を熱唱すると、スペシャルメドレーで登場した近藤夏子、MACO、K、Ms. OOJAはドリカムにリスぺクトを込めたカバー曲などをたっぷり披露。ロックバンドNICO Touches the Wallsはエッジーなサウンドで会場の熱を高め、水樹奈々はエモーショナルな歌声で最終ステージへとバトンを繋いだ。

そしてイベントの大トリ、DREAMS COME TRUEの名前がスクリーンに映し出され、会場からは大きな歓声が沸き上がる。中村正人が足元から突き上げるような力強いリズムの「OPEN SESAME」を響かせる中、艶やかな浴衣姿で吉田美和がステージに登場。「みんな楽しんでるーー? 今年も行きます! 大阪万博ベイビーズ!!」と声高らかに叫び、1曲目「うれしい!たのしい!大好き!」へ。大合唱が起こり、会場全体のテンションはすでに最高潮へ。

「なんかさ~、今年も胸がいっぱいで……。大好きな太陽の塔が見える場所でまた今年もこうして素敵なイベントができて、感謝しかありません!」と、感謝の言葉を告げる。今回はアルバム『私だけのドリカム』からの選曲をメインに展開するとあって、「うれしはずかし朝帰り」「週に1度の恋人」など懐かしいナンバーを連発! 吉田の歌声は時代を越えても色褪せることは一切なく、力強くも優しさに満ち溢れた歌声がじわりと心に染みわたっていく。

ライブ後半には大阪でのライヴでは外せない大人気曲「大阪LOVER」を熱唱。アンコールを含む全10曲を披露し、「何回言っても足りないけど、ありがとう!!!」と、感謝の言葉を何度も叫び、DREAMS COME TRUEのステージは終了。会場からは割れんばかりの拍手が送られ、長かった夏のお祭りが幕を閉じた。

≪セットリスト≫
1. うれしい!たのしい!大好き!
2. うれしはずかし朝帰り
3. go for it!
4. 週に1度の恋人
5. なんて恋したんだろ
6. さぁ鐘を鳴らせ
7. その先へ
8. 大阪LOVER
9. あの夏の花火
<ENCORE>
1. 何度でも

最終更新:7/12(火) 12:00

エキサイトミュージック

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