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【IGF】青木真也ら3選手、リオ五輪柔道キューバ代表を激励

イーファイト 7月11日(月)22時32分配信

 7月11日(月)キューバ共和国大使館にて開かれたリオ五輪柔道キューバ代表の激励レセプションに、IGFで活躍する青木真也、澤田敦士、鈴川真一の3選手が出席。ロンドン五輪の柔道女子78kg超級金メダリストのイダリス・オルティスら同国選手団を激励した。

【フォト】闘魂マフラーを首に掛け笑顔を見せるロンドン五輪柔道男子90kg級銀メダリストのアスレイ・ゴンサレス

 4年前のロンドン五輪の時にも、日本で直前合宿を行っていた柔道キューバ代表。かねてからキューバと繋がりを持つアントニオ猪木氏が、キューバ側からの要請を受けて代表団の直前合宿の受け入れに協力したことをきっかけに、IGFとも交流が始まった。

 この日のレセプションでは、IGFの選手達がキューバ選手達に闘魂マフラーをプレゼント。選手一人ひとりに掛けて回り、言葉を交わした。

 オルティスと4年ぶりの再会となった柔道出身プロレスラーの澤田。ロンドン五輪の時にはカラフルな髪型にも注目が集まったオルティスに、「元気にしてたか?今回はどんな髪型にするのか楽しみにしてるぞ」と伝えたことを明かし、久しぶりの再会を喜んだ。また、キューバ選手との記念撮影に応じていた青木真也は「テレビで観る感じとはやっぱり違いますね」と感想を話した。

 キューバ選手団の代表としてマイクを握ったオルティスは「たくさんの方々にお世話になったことを心からお礼申し上げます。私達は100%ではなく、それ以上の力を発揮する覚悟で五輪に臨みます。そして、できる限り多くのメダルを獲得したいと思っています」と、感謝の言葉とともに意気込みを語った。

最終更新:7月11日(月)22時39分

イーファイト