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【K-1】“狂拳”竹内裕二が約3年ぶりに復帰「とにかくいい感じ」

イーファイト 7月11日(月)23時28分配信

 9月19日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg世界最強決定トーナメント~』の記者会見が、7月11日(月)都内にて行われた。

【フォト】フェイス・トゥ・フェイスで笑みを浮かべて挑発する両者

 Krushを中心に活躍した“狂拳”竹内裕二(菅原道場)が、2013年9月の木村ミノル戦以来約3年ぶりに復帰することが決定。林健太(K-1ジム・チームドラゴン)との対戦が決まった。

 竹内はボクシング仕込みのパンチを武器に、MA日本スーパーフェザー級王座、WMAF世界スーパーフェザー級王座を獲得。破壊力のあるパンチで野杁正明、水落洋祐、梶原龍児、山本真弘ら国内トップ選手を破ってきた。

 3連敗してリングを離れていたが、「普通の生活をしていたらいきなりK-1に出てくれないかと言われ、元々、まだ格闘技をやりたい気持ちはあったからここはやろうと決めた。呼んでもらったからにはバチッと決めて、楽しませてもらおうと思っている」と挨拶。

 本格的な練習はこれからだと言うが、
「気付いたことがあって…口では言いづらい。とにかくいい感じ」と、以前とは違う部分があるという。

 対する林はKrushを主戦場とする21歳の若手ファイターで、左ボディブローを武器に5勝(4KO)2敗1分の戦績。2013年3月に兄の林将多が竹内に1RでKO負けしていることから、「兄が目の骨を折られて負けているので、僕が両目を追って仕返ししてやろうと思っています。竹内選手は昔は強かったという人なので、新しい人が引っ張っていかないといけない」と宣戦布告。

 それを聞いて竹内は「怖いね」と言いつつ、「おっちゃんも頑張るで。これから2カ月間、毎日ずっとメシを食っている時も林健太のことしか考えない。俺の両目はいいぞ」と、受けて立つと答えた。

最終更新:7月11日(月)23時28分

イーファイト