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1800京個以上の惑星を自由に探索できる『No Man’s Sky』開発チームが日本語版に着手、ファイルサイズは6GB

インサイド 7月11日(月)21時30分配信

Here’s what No Man’s Sky looks like in Japanese. Think I might play like this for a while... pic.twitter.com/BmyuEbhXTASean Murray (@NoMansSky) 2016年7月10日
期待の新作SFアドベンチャー『No Man’s Sky』開発ディレクターSean Murray氏より、同作配信ディテールや現在の開発状況が報告されています。

先日には大盛り上がりのHello Games社内フォトと共に開発完了が報告された『No Man’s Sky』。Sean Murray氏によれば、現在同作開発チームは第1弾パッチと日本語版の準備に取り組んでいるとのこと。後に注釈を入れているものの、漢字テキストが表示された中国語版スクリーンショットを投稿しながら日本のユーザーに向けた『No Man’s Sky』の開発状況を示しました。

また、同作のファイルサイズは6GBになるとのことで、そのうちの多くがオーディオデータで占められているのだとか。広大な宇宙で星々を自由きままに旅する、そんなダイナミックなテーマを掲げるにしてはスリム過ぎるようにも感じられますが、本作で冒険できるロケーションはほとんどが自動生成で作り出されるもの。意外に小ぶりなサイズ感であることも頷けるかもしれません。『No Man’s Sky』PS4/PCを対象として北米では8月9日、欧州では8月10日、英国では8月12日より発売。国内ではPS4を対象として、8月25日よりリリースされます。

最終更新:7月11日(月)21時30分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。